カラダアルファについて、よく質問されるのがアレルギーと無添加の話です。

今回はアレルギーについてお話しようと思います。

アレルギーについて、カラダアルファの販売元の健康RSLパフォーマンスに電話してみました。

 

特定原材料は使用されてない

結論は、カラダアルファには国で定めたアレルギーを引き起こすと言われている特定原材料は入っていないそうです。

カラダアルファに入っている原材料は、次の6品と薬を錠剤に固めるときに使われるものと同じ賦形剤(ふけいざい)しか配合されていません。

  • スピルリナ
  • コラーゲン
  • アクアミネラル
  • ひじき末
  • ビタミンC
  • 亜鉛酵母
  • 賦形剤

このような回答をいただきました。

健康RSLパフォーマンスの担当の方が、最後におっしゃっていたのが、上記原材料でアレルギーを起こす方もおられるかもしれませんので、アレルギーが心配な方は上記原材料を確認ください。とのことでした。

ただし、カラダアルファを飲んでアレルギー症状が出たという報告は上がっていないそうです。

 

今回、アレルギーのことを調べていて、カラダアルファを販売している健康RSLパフォーマンスという会社が、どれだけ子供の口に入るサプリメントのカラダアルファに神経を使っているかが、よくわかりました。

もしカラダアルファの原材料で気になる原料がある場合は購入前に医師に相談してくださいとのことでした。

アレルギー体質の方は

アレルギーでお悩みの方で、背を伸ばしたくてカラダアルファのようなサプリメントをお探しでしたら、私が調べた中で、一番安全なのがカラダアルファだと思います。

そうはいっても、まだわからないアレルギーが隠れているかもしれません。

アレルギーでお悩みの方は、パッチテストをすることをおすすめします。

ひじきアレルギーって?

私も調べていた中で、ひじきアレルギーと言う聞きなれない言葉をネットで見つけました

その方はひじきアレルギーというものがあるのかを質問していました。
どうもその人は、ひじきを食べるとスゴイ腹痛に襲われるそうです。

回答者は、鉄分アレルギーというものが存在するそうで、その影響ではないかと言う回答でした。

その相談者も、もともとアレルギー体質のようで、かに・えびでアレルギー反応が出るようです。

なので、アレルギー体質の方は念には念を入れて、パッチテストや医師に相談することをおすすめします。

 

特定原材料とは?

今回アレルギーについてや、特定原材料について調べました。

厚生労働省・内閣府・消費者庁と調べていきました。今現在は内閣府の外局「消費者庁」に引き継がれているそうです。

平成13年3月時点で、厚生労働省では特定5品目でした。

平成20年6月にえび・かにが追加され現在の7品目になりました。

また特定原材料に準ずるものも平成25年9月に、ごま・カシューナッツが追加され、現在の20品目になりました。

アレルギーに関することなので、詳しくは消費者庁の発行しているアレルギー物質を含む加工食品の表示ハンドブック を参考にさせていただきました。

このハンドブックの終わりにアレルギーに関する事がわかるホームページのアドレスやパンフレットのホームページアドレスも書いてあります。
その他お問い合わせ先「消費者庁食品表示課」の住所と電話番号も書いてあり、いざという時に聞けるので一度目を通しておくことをおすすめします。

 

「食品衛生法第19条第1項の規定に基づく表示の基準に関する内閣府令」で特定原材料として表示が義務付けられている原材料7品目と、通知で特定原材料に準じるものとして表示を推奨している20品目を下にまとめてみました。

特定原材料(7品目)

卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生

特定原材料に準ずるもの(20品目)

あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン

参考資料:消費者庁発行 アレルギー物質を含む加工食品の表示ハンドブック 平成26年3月改訂

 

 

アレルギーについてのまとめ

やはりアレルギーというと、非常に扱いが難しく間違えると重篤な症状を引き起こすおそれがあるため、慎重に調べさせていただきました。

アレルギーを持っている方は、特定原材料が入っていないからと簡単に手を出さないとは思いますが、もし購入する場合は、医師の判断を仰いでいただくのが件名かと思います。

 

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参考文献

食品衛生法第十九条第一項の規定に基づく表示の基準に関する内閣府令 内閣府

アレルギー表示について 消費者庁

消費者庁発行 アレルギー物質を含む加工食品の表示ハンドブック 消費者庁

厚生労働省行政情報アレルギー物質を含む食品の表示についての考え方 日本食品化学研究振興財団